出展者情報
浪江町福岡県駐在事務所
団体紹介
浪江町は、2011年3月11日の東日本大震災及び原発事故により避難区域に指定され、全町民が避難を余儀なくされた。そのため町は復興支援員を配置し、広域避難者への支援を行なっており、今年3月31日に一部地域で避難解除された今も続いている。浪江町福岡県駐在事務所は、平成26年4月に大牟田市内のNPO法人事務所内に開設され、当時の担当地域は島根から沖縄までの15県、避難町民128人であった。平成29年7月末現在は、2名の復興支援員が配置され、兵庫から沖縄の18県を担当し、支援対象町民数は163人である。主な業務は、避難町民への戸別訪問、町への帰還や居住地での生活に係る情報提供、浪江町の広報発信である。
出展内容
浪江町の被災前、被災直後、復興の様子をパネルや写真掲示する。また映像で被災直後の消防団員の活動をアニメ化したDVDと浪江町の現状の様子を記録を放映し、東日本大震災後の混乱状況と復興に向う浪江町の”今”を知らせる。